こだわりの空間、仕上げは窓まわりで決まります
- カーテン・ブラインド
ご新築建築中にご来店くださったお客様。
こだわりのヌックスペースの窓周りを中心に、ご相談いただきました。
壁紙や照明、床材などと合わせ、ひとめぼれしていただいた生地でご検討。
カーテンの形と迷われましたが、窓の周囲の状況や雰囲気なども加味し、シェードの形をご提案させていただきました。



横に棚板もあったので、枠内付けでご提案。
すっきり納まり、棚も使いやすくなったのではないでしょうか。
寸法が決まった時点でどこの柄から始めるか、どこを中心として作製するか
柄出しの位置にもこだわり、作製させていただきました。

床材、壁紙、照明、キッチン・・・
何度も打ち合わせを重ね、「これがいい!」と1つひとつこだわり決められた空間の仕上げのお手伝いがをさせていただけ、光栄でした。
新生活、楽しまれてください!
よくお聞きするのが、
「窓周りまで予算がなくなっちゃって…」
「カーテンは自分でつけられるからあとで考えようかなぁ」
でもこの後回しがもったいないです。
たくさん時間をかけてこだわった空間だからこそ最後の仕上げにこだわっていただきたいです。
窓周りにつけるもので雰囲気がぐっと変わります。
『目隠しをするもの。』 『陽を遮るもの。』
ではなく、
『インテリア』
として空間に合わせこだわると、さらに特別なものになりますよ。