【イギリス研修Vol.1】初めてのロンドンインテリア散策

  • 2026.03.10
  • お仕事

ショーディッチの街にたくさんのショールームやショップがあり、インテリアを巡る日。

最初に向かったのはShoreditch Town Hallの「House of Icon」。

クラシックな建物にワクワクしました。

中に入ると、アトリエが点在。

デザイナーさんオリジナルのもの、

トレンドを押さえた家具や、

布をぜいたくに使い照明やスツールがおかれた場所そのものがアートのような空間まで。

時間を忘れて楽しんでしまいました。

その後は街へ繰り出し壁画なども楽しみながら、ショールーム巡り。

たくさん巡りながら目が行ったのは “色使い” でした。

いわゆる「無難で落ち着く」だけの空間ではないということ。

一見派手になりそうなカラフルなアイテムたちですが、不思議とけんかをせずに絶妙なバランスで調和していました。

また、“曲線” のデザインの多さ。

角のない丸みを帯びたデザインは見るだけでかわいく、愛嬌がありなんだか包み込まれるような安心感と優しい気持ちになれます。

空間を造る上で、いわゆる「無難で落ち着く空間」を求めてしまいますが、もっと「自分らしさをチョイスしていいんだ」ということを感じました。

「これはちょっと派手かな?」と思わず、自分がワクワクする色・心がときめくようなデザインを自由に選びたいなと、そしてお客様にも選んでいただきたいです。

「自分の軸」で造り上げる空間こそが、本当の意味でのリラックスできる場所になるのかもしれないと感じました。

多国籍料理のお店が多いイギリス。お昼はベトナム料理をいただきました。

ジェラートは夕食後に♪

友人との旅行なども楽しいですが、インテリアに携わるお仕事で興味や観る視点が近い皆さんと散策するインテリアの旅は初日から濃い1日でした。