【イギリス研修 vol. 3】V&Aの世界
- 2026.04.09
- お仕事


迫力のあるアーチを抜け、中に入ると圧巻。
抜けるような青空とレンガ色の建物が最高に映えていて、居心地の良い中庭。

みどころばかりでまとめきれません。
ヴィクトリア女王とアルバート公爵の名を冠したV&A(ヴィクトリア&アルバート)博物館の見学。
展示エリアが多く地に書く広い為、ポイントを絞って見学する必要があるそうです。
どこをまわるのか、何を見たらいいのかわからなくなるほどでした。
世界最古級・最大級・保存最良のペルシャ絨毯を拝見できました。

LAとこちらにしかない最古のペルシャ絨毯。1500年代半ばだそうです!
ライトによる劣化を防ぐため、消灯時間が決まっているのですがちょうど良いタイミングでしっかり見ることができました。
すごく大きいのに繊細な模様。
これを織った方の労力と、こんなにしっかり残っていることに感動しました。





何もかもに圧倒されました。
V&Aで有名なのは博物館のレストランの先駆け、博物館内カフェルームの3室も見学。
緑を基調とした落ち着いた空間のモリスルーム、

シャンデリアが豪華なギャンブルルーム、

タイルの装飾が美しいポインタールーム

どこをチョイスするのかも悩みますよね。でも、、、
たくさん見たいところがあったので見学を済ませるとゆっくりはせず(笑)すぐに館内へ向かいました。



MAPを見ながらたくさん歩きました。
これを無料で回ることができるんです。日本では信じられないですよね。
こうやって芸術や文化に触れる機会が多く、だれでも分け隔てなく子どものころから本物に触れられる環境がある。
芸術に触れるハードルが低く日常にとけ込んでいるからこそ、いろいろな視点や想像力が養われるんだろうなと思います。
時間はあっという間でした。
お昼抜きで回っても時間が足りず、いけてないエリアがたくさんでした。
でも、お土産もしっかり購入しましたよ(笑)
各国のエリアには日本の展示もありました。

刀や着物などはもちろん、現代に近づくと奇抜な浴衣や懐かしい携帯電話なども置いてありました。
日本のこういうところに注目されているんだ、海外からはこう見られているんだという観点が知れて面白かったです。