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今週の論理

 『甘い言葉を聞いたら自己を引き締めろ』

 おはようございます。
今日は今週の論理(2012.7.14~2012.7.20)について、あまり堅苦しくならないよう
工夫しながら,ブログで紹介しようと思います。
文章ばかりで退屈になるかもしれませんが、どうか最後までお付き合い下さい。
 ある時、人から『先生』なんて(教育以外の事で)呼ばれたら・・・気分良くなりません!?
最初の内は、『先生』と呼ばれる度、
「いや、まだ先生なんて呼んでもらえるレベルでもないし、『先生』と呼ばれても
おかしくない自分になろう」
と自己を高めようと努力はします。
努力し、励みにすれば、大きく道を外すような事(『先生』と呼ばれる事により、有頂天になって
自分を見失い、自分は偉いんだと、他人を見下してしまう事。 ← 自分の勝手な解釈です。)
はないのでしょうけど、やはり人間とはやっかいなもので・・・『先生』と呼ばれる事に
慣れてしまうんですよね。
言い方も上から物事を言ってしまい、自分が偉いんだって錯覚させる力があるんですね・・・。
言葉って怖いです・・・。
注意されると最初は逆切れしそうになる(する)かもしれないけど、よくよく考えると『先生』と言う言葉に自分が酔いしれていた事が解り情けなくなるんです。
自分を見つめ直す良い機会かもしれませんね。
『先生』という言葉に匹敵する言葉が『社長さん』という呼ばれ方。
言われていい気にならない人はいないのではないでしょうか・・・。
『社長さん』と言われているうちに、自分を見失ったり、必要に背伸びしてみたり、
妙に気前が良くなって、お金ばらまいてみたり・・・そんなことしても相手が喜ぶだけで、自分に
メリットなんてないので、耳障りの良い言葉に注意が必要です!
 そんなことにならない為には・・・
足下をしっかりと見つめ、自分がやるべき事に情熱を傾ける事。
そして、名実ともに『社長』と呼ばれるにふさわしい人格を確立する為には、
『社長』として恥ずかしくない人物へと、自分を磨き高めていく事が大事になっていくのです。
私も甘い言葉に惑わされない様に・・・なんて言いながら思い切り惑わされている自分が
いるような気がしますけど、努力して損はないので自分を高める努力は怠らないように
しようと思ったのでした。
林より